アトピー性皮膚炎 鉱泉による完治 Part2
つい最近、息子のおでこと首が赤くなりとてもかゆいと言います。
アトピー性皮膚炎でした。
その時すぐに、数十年前、妹が通っていた鉱泉を思い出して
調べてみると今もやっていたので、数十年ぶりに息子と鉱泉に
行くことにしました。
久しぶりに行ったその鉱泉は、湯舟につかっているとすぐに
のぼせてしまうのではと思うくらいとても熱かったです。
でも、不思議なことに、しばらく入っていると、熱さに
体が慣れて、のぼせないのです。
とは言いながら私も息子も、もともとカラスの行水なので
そんなに入っていません(5分くらい)でしたが。
入浴している人をみていると、少し湯舟に浸かっては、
出て、時々体に鉱泉水を体にかけてまた入るといった
スタイルが多かったです。
浸かるというより、何度も鉱泉水を患部にかける方が
いいのかもしれません。
そこでは、水タンクを持参しお金を支払うと鉱泉水を購入
できるので、試しに20リットル購入しました。
このタンクに入れた鉱泉水の使い方は、家でお風呂に入って
湯舟からあがる時に、きれいなバケツ等にこの鉱泉水を入れて
タオルに浸した後、患部に染み渡るようにつけると良いと
教わりました。
またその時、そこの人にいろいろとお話しを聞いたのですが、
アトピー性皮膚炎になり、体中発疹が出て、皮膚がただれた人も
半年ほどかけて通いつづけ、すっかり良くなった人もいます
とお話しされていました。
